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GOOGLE SERVICES INTEGRATION STATUS

Google版:Google連携はクラウド保管版のみ

Googleサインアップ
ベータ環境です

この環境は、Googleの基本プロフィールでサインアップする別originのベータ版です。30日間の無料体験とローカル保管版ではGoogle連携を無効にし、関係ノートと予定を申込端末内だけに保存します。クラウド保管版への移行完了後も、Calendar同期とGmail候補は機能ごとに別途許可が必要です。GmailはGoogle Cloudとアプリ側で許可した指定テスト利用者だけが審査前に利用できます。

SEPARATE PERMISSIONS

環境も、本人確認と各連携の許可も、分けます

現在のSites版はSIWCと既存データベースのまま維持します。Google版は別のURL・Worker・ 専用データベースに利用者領域を分けます。その環境でも、Googleでサインインすることと Gmailを読む許可、Calendarへ予定を書く許可をサインアップにまとめません。無料体験中と ローカル保管版では両方の連携を停止し、検証済みのクラウド保管版だけが個別設定できます。

IDENTITY

別環境へのGoogleサインアップ

基本プロフィールの権限(openid・email・profile)を使います。Googleの利用者識別子はそのまま保存せず、 秘密鍵によるHMAC-SHA-256の先頭40文字から、同じ利用者について再現できるgusr_…形式の不透明なアプリ内識別子兼データ所有キーを作ります。ランダムUUIDやメールアドレスはキーにしません。 Sites版へGoogleを後付けせず、メールアドレス一致による統合や自動移行も行いません。 このサインアップだけではGmailへアクセスできません。

この環境:Googleサインアップβを利用可能

GMAIL DATA

Gmail情報の読み取り

クラウド保管版で、利用者自身が候補抽出を選んだ時だけ別の説明と同意画面を表示します。 必要な候補が実メールのHTML本文にあるため、読み取り専用権限を使います。 許可したGoogle利用者がサインアップ時と同じであることも、安定した利用者識別子で確認します。

実装済み:指定テスト利用者のみ・審査前は一般提供なし

GOOGLE CALENDAR

専用カレンダーへの予定同期

クラウド保管版への移行完了後、利用者が有効にした時だけ、アプリが作る専用の「Tsumugi」副カレンダーへ予定を一方向同期します。 予定タイトル、開始・終了、場所だけを送り、相手名、関係メモ、サービスIDは送りません。

実装済み:Calendar APIとOAuth設定の検証後に有効化

DATA BOUNDARY

限定テストで守るデータ境界

以下は、このGoogle版でアプリ側とGoogle Cloudの両方から許可され、最新の規約・ポリシーへ同意した指定テスト利用者だけが使う実装です。

許可した機能だけ

Gmail候補の確認とCalendar同期は別々に有効化します。Gmailを常時監視せず、限定した期間・件数をユーザー操作で確認します。

候補を確認してから追加

原文から導出した最小限の候補を暗号化して保存します。候補確認だけでは関係ノートを更新せず、 利用者が「この相手を追加」を選んだ時だけ新しい相手を作ります。

本文と添付を残さない

1〜30日の設定期間、コードで承認した送信元ドメインの一部、上限件数に該当する本文だけを Workerのメモリ内で解析し、候補を作ったら直ちに破棄します。 原文・スニペット・添付を保存、ログ記録、ブラウザ返却しません。添付ファイルは取得しません。

解除・削除を用意

Google連携をすべて解除する場合はTsumugi側のトークン、Gmail候補、Calendar同期状態を先に削除し、Googleの許可取消しを時間上限付きで試みます。 アカウント削除では関係管理・同意・Google連携・セッション・本人確認・利用者の各行を専用D1で一括削除します。

Googleユーザーデータに関する方針

Google Workspace APIから受け取る情報の利用は、 Limited Use要件を含むGoogle API Services User Data Policy(新しいタブで開きます)に従います。広告、データ販売、監視、本人の同意がない共有には利用しません。

BEFORE PUBLIC AVAILABILITY

一般公開までの4段階

Gmailの読み取り専用権限はGoogleの「制限付きスコープ」です。指定テストユーザー以外へ 提供する前に、審査とセキュリティ評価の完了が必要です。

  1. 01

    機能ごとの安全性確認

    本人確認、Gmail、Calendarの権限を分け、暗号化候補、明示追加、同期の再試行、解除・完全削除を検証します。

  2. 02

    指定ユーザーだけで限定テスト

    Google Cloudのテストユーザー、アプリ側の秘密許可リスト、最新同意がすべて揃う利用者だけを対象にします。

  3. 03

    Googleの審査とセキュリティ評価

    Gmailの読み取り専用権限は制限付きスコープです。必要な審査と第三者評価の完了を待ちます。

  4. 04

    承認後に一般提供を判断

    承認だけで自動公開はしません。完全削除・事故対応・運用を再確認し、Gmailの一般提供可否を改めて案内します。

INDEPENDENT BETA

公式・提携サービスではありません

TsumugiはGoogle LLCおよびGmailの運営者とは独立したベータサービスです。 本ページは実装予定を確約するものではなく、審査、技術検証、運用上の判断により 内容や提供可否が変わる場合があります。

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